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-kissX5 * SIGMA18-200mm * F5.6-
 遠く離れた友人たちへ。誕生日おめでとう。健やかに、気ままに、自由に生を謳歌しよう。

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- PowerShot SX50 * F6.5 -
 EF40mmさ、買ったはいいものの結局あんまり使ってないんだ。使う機会と言ったら人物撮影の依頼された時くらい?
明るくて軽いからとりあえず持ち歩くだけの、つまるところ観賞用レンズ。単焦点レンズむつかしい。
 気まぐれに訪問者履歴見ると、結構な人が写真タグから飛んできていて大変申し訳無い気持になった。
こちとらオサレな文章書けないし好きに写真貼ってるだけだから、マジメに写真やってる人に一言謝ったほうがいいかなーと思う殊勝な俺チョー優しい。自分で優しいって言う奴は信用できないらしいですよ奥さん。形だけでも謝っとけば許されるスタイル。

 文章を書くことが好きな人と、写真を撮ることが好きな人。おそらくは大多数が後者である。文字列の海に沈んでいった写真ブログを人の数だけ見てきたからよく知ってる。一言二言、意味深な文章を書いて写真を載せるのはよくあるパターン。ポエム垂れ流すのは昔々やってた覚えがあるから昔の日記は見たくない。過去を振り返るのはやめよう。明日を見よう。
うわっ明日仕事じゃん。明日も見ない。

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-kissX5 * SIGMA18-200mm * F5.6-
 「あれ、狸じゃない?」「俺には尻しか見えない」「絶対狸だって!」「俺には尻しか見えない」

 写真展に行く機会もめっきり減ったが篠山紀信の写真展だけは見に行った。美術館ってさ、場所が高尚過ぎて肌に合わないわ。
他に人いてもシーンってしてるじゃん。シーンって。私たち上昇志向だから美術館では静かに作品眺めて、カフェーで美味しいお茶飲んで女子会するの。ははーん素敵な頭ですこと。まあカフェは嫌いじゃない。
あれだよ、写真展ってもっとこう楽に構えてて、同好の士が集まって交流する場だと思ってるから「なんか違う」感があるんすわ。
肩の力抜いて見ず知らずの人達と交流するのを楽しむ。撮影者と談笑しながら作品について話す。そっちのが断然楽しいね。
 でも女の子と一緒なら美術館も悪くないっすわー。超リア充っすわー。狸かどうかは尻しか見てないんで解りかねます。

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-kissX5 * SIGMA18-200mm * F5.6-
 8ヶ月の間何をしていたかと言えば、これといって特に無い。ノートPCのイヤホン端子が壊れたくらいだ。
でもまあ、多少時間をかけて黒光りしたちんこみたいなプラグをポッカリ空いた穴に前後してれば聴こえるようになるよ。
引っ張ったり甘咬みしたり、ちょっと息を吹きかけてみたところでふつふつと怒りがこみ上げてくる。くっそ面倒。まだ修理しない。

 昼間鼻につかない程度のオシャンティー音楽流してるラジオ番組があるんだけど、R&Bやどっかで聞き覚えあるちょっと懐かしい邦楽が流れる日と、グネグネでバッキバキのゴアトランスやむぼぼぼぼでモワワワなダブステ流す日と、無難にハウスとかソウル流しときゃいいじゃん日があるんだわ。体の芯を揺らすような4つ打ち流された日にゃ仕事ほっぽり出してヘドバンしたい気分になる訳だけど、同僚の目の前でヘドバンなんてしたら黄色い救急車呼ばれかねないじゃん。昼間からキマっちゃうので何でもいいから普通の曲流してくださいって誰か頼んどいて。ついでにオススメのムンべもリクエストしてくれると嬉しい。しかし番組名知らない。

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-kissX5 * SIGMA18-200mm * F8-
 写真を教えることになった。今日まで好き勝手に撮ってきた俺が教えられる事なんて両手で数える数もない。
1.街でスナップ撮影する時。小学生の登下校時間帯は避ける、これ大事。ダッシュで逃げられてげんなりすることになる。
2.山で風景撮影する時。スズメバチに遭ったらダッシュで逃げる。死ぬ気で逃げる、これ大事。滑って崖から落ちないよう注意。
3.人物撮影する時。旧知の仲であっても一声かけてから撮らせてもらう。これ普通に大事。
4.家出る時。SDカードが刺さってるか確認する、これ大事。よく忘れてがっかりする。
5.鍵かける時。財布持ったか確認する、これ大事。たまにやる。鍵もかけ忘れる。
6.もうない。

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-kissF * SIGMA18-200mm * F4.5-
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-kissX5 * SIGMA18-200mm * F5-
 涙と鼻水と涎で顔をくしゃくしゃにしながら体の芯を突かれ、嗚咽を漏らす。数時間にも感じる責め苦はものの数分の出来事。にゅる、にゅると体内で蠢くそれは熱く、私の意識を遠のかせまいとこれでもかと苦痛を与え続ける。見に覚えのない業に苛まれながら、薄暗い部屋の中、うつろな目で男を見つめるのであった。

 そう、胃カメラの話だよ。セカンドバージンだよ。食道レイプだよ。知ってるかお前ら、内側から内臓を突かれる感覚を。
じゃあ順を追って話そうか。まず検査の前に麻酔薬を口に含むんだ。そうだ、その精液みたいな色したやつ。多少とろみが付いてて麻酔っぽい味がする謎の液体だ。「飲まずに喉の奥で溜めておけ」と高圧的な態度で指示されるから事前に雌犬の気持ちになっておくことが大切だ。ご主人様からの言いつけを守って、「一気に飲み込め」という有難いお言葉を待たないと後から地獄の責め苦がお前らを襲うからな。その直後に乱暴な手つきでベッドに押し倒され、S趣味のご主人様が無理やり開口器をねじ込んでくるんだ。「部屋は暗くしておいてやる」と言う間もなく口の中に入り込んでくる異物感。入れやすいよう予めヌルヌルにしておいた黒くて、長いファイバースコープを奥の奥まで一気に。これっぽっちも容赦なんてしないと言わんばかりの手つき。俺さ、人一倍嚥下反射強いからすっげオエオエ言うんだよね。上顎ちょっと触られるだけでもオエっと来るくらい。もうご主人様っつーかこの内科医蹴飛ばしてやろうかと思ったね。でも胃の中に内視鏡入ってるし主従関係は明らかじゃん?胃の中を異物が蠢く感覚って最悪だぜ?いちばん奥の奥、十二指腸まで見られちゃうのぉおおおおおおとか考えてる余裕なんて皆無だぜ?連綿と続く嘔気と息苦しさに耐えながら「早く終わって欲しい」と願う、まさに処女喪失。スコープ抜いたら血出たし立派な破瓜だよ。
俺、汚れちゃった。

 胃は健康だった。


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